24日(水)は、終業式が行われました。
校長先生のお話では、1・2年生がよく知っている3つの「あ」のお話がありました。あいさつの「あ」、あんぜんの「あ」、あとしまつの「あ」です。そして、本日は2学期最終日ということで、子どもたちがこれまで使ってきた雑巾とクロームブックの持ち帰りのお話がありました。雑巾はこれまで学校を綺麗にしてきた最後の「あとしまつ」として、クロームブックはこれまで学習をしてきたことの「あとしまつ」(学習の復習として使います)として持ち帰ります。是非、ご家庭でも話題にしていただき、子どもたちのこれまでの頑張りを励ましていただけたらと思います。
終業式後には、先生たちから冬休みの過ごし方についての劇が披露されました。その中では、2人のサンタクロースが現れ、自転車の児童にヘルメットがプレゼントされました。冬休み中は、様々なところに出かけることがあると思いますが、子どもたちには、必ずヘルメットをかぶって自動車を乗るよう、声を掛けていただけたらと思います。
今朝は、真っ白な富士山がさわやかにみんなをお出迎えしてくれました。校庭には、はねつき、おにごっこ、ドッジボールなど、様々な学年がクラスで元気に遊ぶ声がにぎやかに響いていました。2学期も残すところあと1日です。
2学期最後の給食は、「おたのしみ給食」です。クリスマスメニューを、みんなうれしそうに食べました。唐揚げのかけらも、残さずに平らげていたそうです。食缶も空っぽになったそうです。
19日金曜日は全校で大掃除をしました。そしてみんなが下校した後、先生たちで特別教室のワックスがけを行いました。
今朝は、その床により磨きをかけるために、協力して乾拭きをしました。これでピカピカの新年が迎えられそうです。
19日、4年生を対象に郷土芸能普及公演が行われました。厚木市の無形民俗文化財に指定されている相模里神楽垣澤社中の皆さんが来校し、お神楽を披露してくださいました。
お話の内容を紙芝居で教わった後、「天之返し矢」の公演を見せていただきました。間近で見るお神楽に、「かっこいい!」とみんな大喜びでした。ワークショップでは、扇の扱い方を教わり、特別にお囃子の生演奏に合わせて扇で楽しく踊らせてもらいました。いちばんの盛り上がりは「御祝儀三舞」の公演です。4年生の仲間の一人が門下生として練習しており、その成果を発揮して舞台で獅子舞を披露してくれました。友達のかっこいい姿に、拍手喝采でした。
社会科で学習した伝統芸能に実際にふれる貴重な時間となりました。相模里神楽垣澤社中の皆さん、ありがとうございました。
17日、世代間交流会が行われました。3,4時間目は、1年生が地域の方々と交流しました。「はじめの会」で、子どもたちの進行のもとラジオ体操などを行い、体も温まったところで、けん玉、はねつき、あやとり、竹とんぼ、こままわし・・・など日本の昔ながらの遊びを楽しみました。地域の方々も、童心に帰って一緒に遊んでくださいました。
給食の時間には、各クラスに分かれて入っていただき、会食をしました。歌やクイズなど、クラスごとに工夫して貴重なひと時を楽しみました。
「楽しかった。」「おいしかった。」と笑顔いっぱいの交流会になりました。
17日の朝は、第三回目のエンジョイタイムが行われました。今回は1年生と4年生の発表です。
1年生は、「しあわせなら手をたたこう」「小さな世界」をそれぞれ歌った後、まさかの同時に歌うというサプライズを見事に成功させました。上級生が一緒に歌ったり手足を動かしたりしながら応援している姿がほほえましかったです。「ミッキーマウスマーチ」の歌×ボディパーカッションも堂々とできました。
4年生は「ひいらぎかざろう」のアカペラ合唱で一気に会場を上学年モードに変えた後、掃除の曲でもおなじみの「イン・ザ・ムード」を合奏しました。軽快なテンポとジャズのノリで「ブラボー」の声が飛ぶほど盛り上がりました。
最後に全校で今月の歌「エトはメリーゴーランド」を歌いました。学級閉鎖中のクラスも、オンラインで参加しました。
今年度のエンジョイタイムはこれで終了ですが、新しい年もたくさんエンジョイしていきましょう。
今週は赤い羽根募金週間でした。毎朝、運営委員が募金箱をもって立ち、昼の放送でも呼びかけてくれたおかげで、初めは「赤い羽根って買うの?」と不思議そうにしていた1年生も、何日かすると募金の意義を理解して嬉しそうに赤い羽根を手にしていました。みんなの善意がきっと誰かの笑顔につながることでしょう。ご協力ありがとうございました。
10日は、バリトン歌手の河野克典さんをお迎えして声楽鑑賞会を行いました。「待ちぼうけ」に始まり、「あわてとこや」「かんぴょう」「荒城の月」「とんび」・・・など、日本語のおもしろさや美しさやが感じられる曲をたくさん歌っていただきました。プログラムの最後には、4人の先生方による「魔王」の朗読(日本語)の後に、大迫力の本気の「魔王」(ドイツ語)を聴かせていただきました。「音の強弱の表現力がすごかった。」「こんなのを目の前で聴けて本当に良かった。家に帰ったら自慢したい。」「魔王の楽譜どうなってるか見せて!」と終演後も興奮冷めやらぬ子どもたちでした。
10日の児童朝会では、保健委員会の発表がありました。
「光・暗闇・外遊び」の大切さについて、保健委員さんがセロトニンやメラトニン役となり、分かりやすく楽しい劇が披露されました。最後には、クイズがあり、とても充実した発表となっていました。
また、新しい校旗が学校に来ましたので、運営委員会を中心に披露されました。こちらは、高学年の子たちによって毎日校庭に掲げられます。
戸田の古地図をもとに、戸田の昔のくらしの様子や地域の様子について調べています。今回は、郷土資料館の方に来ていただき、関東大震災の被害の様子、ニシカワの話、三猿の話などを詳しく聞かせていただきました。
3日には朝会がありました。学年閉鎖中の5年生は、オンラインで参加しました。
校長先生のお話では、掃除で最後まできちんと片付けることの大切さについてお話がありました。また、本校の校歌の作詞をされた宮沢章二さんの「ぞうきんのうた」の紹介がありました。「あとしまつ」大切にしたいですね。
ぞうきんのうた 宮澤章二
水洗いされた ぞうきんは
あちらこちらのよごれを
ふき取り ふき取り
自分は いつも真っ黒になる
相手の よごれを
自分のよごれにすることで 清め
冷たい水で洗われつづけ
自分は ぼろぼろになってゆく
ぞうきんの痛みが指さきに伝わる 冬
小春日の暖かさがとてもうれしい 冬
ぼろぼろの姿で干されても
日ざしにかわく ぞうきんの顔は
なぜか満ち足りて ほっかりとして
小鳥のような体温が 柔らかい
12月になりました。今日は雲一つない快晴です。
休み時間には、子どもたちが校庭で元気に遊ぶ姿が見られました。